ビルプランナーに新しい仲間が増えました!
カテゴリー: ‘4.お客様紹介’ の投稿記事
こんにちは、移転担当の横地です。
ここのところ寒い日が続きますね。
今日は、最近商談させていただいているお客様のお話をさせていただきます。
このお客様は、新規開業で物件を決めるところから、同行させていただいています。
物件が決まったのが、昨年の10月頃で、開業は4月の頭、そのときは、
「1月末あたりには、レイアウトから備品、通信機器まで決まってるといいですね!」
という話をしていました。
気付けばあっという間にその1月末です。
私が、このお客様に驚いたのは、什器(机や書庫など)のカタログをお渡ししたところ、(ちなみに500ページほどあるものです)打ち合わせをするたびに付箋が増えていくことでした。
しかも、その数は半端なく50箇所ほど印をされていました。
当然のことながら、現在も通常業務もされていますので、時間を見つけてはカタログを見たり、選んだりされていたんだろうなと、容易に想像できました。
時間の都合もなかなかとれず、電話やFAX、メールではやり取りをいていましたが、お会いできるのは、月に2~3度ほどでした。
しかし、かなり濃厚な時間を過ごせています。
商材のすり合わせもとても円滑に進んでいます。
什器、レイアウトの打ち合わせには、多大に時間がかかることがございます。
また、納期なども踏まえると、少しでも余裕がほしいのが本音です。
ご満足していただける、ご提案と、商品を提供させていただくためにも、お声だけでもお早めにかけていただけると幸いです。
お問い合わせお待ちしております。
こんにちは、不動産営業の河井です。
今回は契約させていただいたあるお客様の契約に至るまでのお話をさせていただきます。
今回のお客様は弊社のHPを見ての問い合わせでした。内容を聞くと、
「他の業者で申込を入れた物件があったが、オーナーに断られてしまった。早急に移転をしたいので、物件を紹介して欲しい」
との事。話を詳しく聞いていくと、その業者が持ってきた物件で気になるのが1つしかない状態で物件を見に行き、気に入って申込を入れたもののビルオーナーからは社歴が浅いという理由で断られた。候補物件が他になくインターネットで検索して探しているという状況でした。
お問い合わせのあった次の日私は物件資料を持って商談に行きました。話をしていく中でお客様が一番気にしていたのは物件の審査基準・・・せっかく気に入っても断られてはしょうがない。そこで希望の条件で審査が通りやすい物件をご提案させていただき、その次の日物件をご案内して申し込みをいただきました。
今回の物件の審査は保証会社を使うことでした。保証会社とは簡単にいうと保証人の代行みたいなものです。例えば、入居して家賃等が滞納してしまった場合、保証会社が入居者の代わりにオーナー様へ未払家賃の立替えをします。オーナー様にとっては安心できるという事でこういった保証会社を使うケースがかなり増えてきています。
もちろん保証会社も無料では契約できません。保証会社によって金額は様々です。物件の契約とは別に費用がかかってしまいますが、その審査さえ通ればオーナー様の審査はほとんどありません。審査も必要書類を出すだけと手間隙もあまりかかりません。
結果、無事に審査も通りお客様に満足をしていただける形になりました。物件のオーナー様の審査基準も様々で一概に一言で言えるものではありません。もちろんやってみないと分からないというケースもあります。企業の内容だけでなく業種を選定してくるケースもあります。
事前に担当の営業に振っていただくと契約に向けてスムーズな運びができると思います。
こんにちは♪名古屋駅前支店の長谷川です!
名古屋駅前支店は人通りが多い路面の1階に店舗があることもあり、
事務所・店舗を探されているお客様はもちろん、道を尋ねにみえる方や、
営業にみえる方、お手洗いを借りにみえる方など様々な方がいらっしゃいます。
先日は弊社にとっても可愛いお客様がいらっしゃいました。
弊社では、通り沿いから見えるカウンターに飴の入ったカゴを置いてあるのですが、
それを通りすがりに見つけられた、4歳くらいの男の子が飴を貰いにいらしたんです。
(後から慌てて、お母様もいらっしゃいましたが)
思いがけないお客様のご来店にびっくりしましたが、なんだか心がホッとする出来事でした。
これからもこういった出会いを大切にしながら楽しく仕事をしていきたいですね。
今回は先日お会いしたお客様の商談内容をご紹介します。
今回お客様は移転を考えられてました。理由は経費削減で、事務所の広さを半分にしたいという内容で、訪問したところ使っていないスペースが多く確かに半分の広さで充分かなと思いました。
物件を探すことについてお客様には不安がありました。それは解約予告です。現在入居されているビルは6ヵ月前に通告しなければならない状況で、来年の3月末日までは家賃が発生してしまう。ただ来年早々からは新しい事務所に移りたい・・・でも家賃がかぶってしまう・・・そういった迷いがありました。
そこで私が提案させていただいたのが今後空く予定の物件とフリーレントです。前述したように、物件を解約する場合には前もって貸主もしくは管理会社に退去する旨を伝えねばなりません。3ヶ月ないしは6ヵ月前に通達というケースが一般的です。(もちろん例外もあります・・・)そしてその期間は賃料等は発生します。
フリーレントとは簡単にいうと、家賃サービスです。例えば入居をしてから1ヶ月間は賃料は無料で共益費のみ払ってもうらう、そんなシステムです。これは次に入ろうと考えているビルのオーナー様への交渉になります。
結果今回のお客様は検討した物件が来年1月からの入居可能ということもあり、1月から使えて賃料発生が1~2ヶ月先(共益費は入居日から発生)というような形で落ち着きそうです。あともう一歩でお客様に満足をお届けできると思います。
今回述べたケースはオーナー様が柔軟に対応していただいた経緯もありなんとかなりましたが、すべてがうまくいくわけではありません。フリーレントがとれる・とれない、とれた場合の期間はオーナー様によって変わってきます。移転を考えられるのであれば前もって解約予告を出すことが家賃をかぶらせない一番の方法です。
物件は新しい物はでてきますが、その反面すぐ入居できる物件はどんどん埋まっていきます。現在でてくる新しい物件は来年の2月・3月に入居できる物件です。来年の春先に向けての物件競争はすでに始まっています。少しでも移転を考えてる方、いろんな形でご提案もできますし、弊社には関連会社サン・プランナーもあります。一度相談してみてください。
