レイアウトプランでの注意点
posted by 移転ならおまかせを!:横地 浩造
こんにちは、移転担当の横地です。
雨が降ったりやんだり、嫌な天気が続きますね。
梅雨明けはいったいどこへ行ったのでしょうか?
サンプランナーの業務の一つに『レイアウト作成』
というものがあります。
もちろん、オフィスのレイアウト専門ですが、
移転時や、開業時には、とても大切なカテゴリとなります。
今まさに多くのお客様の図面をお預かりしていますが、
今日は、そんな中での注意点をお知らせしたいと思います。
① アウトライン(躯体)は現地にて図らせること。
オーナー様からお預かりする平面図のみで作成しないこと。
多くの場合で誤差が生じます。
または、エアコンや、蛍光灯、コンセント、梁など、現地に行かないとわからないことが多々あります。
② 現状の備品をもっていく場合は、業者に採寸させること。
上記と同じく、新場で入らなくことがあります。
この場合は、天井の高さなどにも注意が必要です。
③ レイアウトが確定するまで、2~3週間かかることを前提にお話をいただくこと。
初稿をお出しするのにも、現地調査、採寸を入れると4営業日はかかります。
④ 動線といわれる通路の確保などに注意していただくこと。
物が入っても、仕事がしづらいでは本末転倒です。
⑤ 納得いくまで打ち合わせをしていただくこと。
妥協のラインも必要ですが、とことんまでご要望をお申し付け下さい。
⑥ 業者を信頼していただく。
弊社はお客様に真剣に取り組んでまいります。
お客様の感動にぜひ立ち合わせてください!
など、上記では書ききれないですが、移転時に一番時間がかかり、
一番気を遣うところだと思います。
上記にも書きましたが、サン・プランナーでは、とことんまで
お客様に付き合います!
移転時に関わらず、現状のレイアウト変更からでもご相談下さい。
笑顔が素敵(?)な営業マンがお伺いいたします!
タグ:レイアウト プラン オフィス