6月
30

黄金長方形

posted by 福岡支店熱血営業マン:檜田翔

現代は、写真を撮る機会がとても多いですよね。

インスタ・ツイッター・自撮り等々・・・

職業柄、テナントビルの写真を撮影することが多くあります。

いざ写真を撮る際、なかなか構図が決まらない場合って、よくありませんか?

そんな時は、【黄金長方形の比率】を意識してみてはいかがでしょうか?


【黄金長方形の比率】

黄金長方形(おうごんちょうほうけい、英: golden rectangle)とは、縦横の長さの比が黄金比、すなわち

の長方形である。

日本で用いられる名刺はこの長方形に近い形状をしている。

黄金長方形から最大の正方形を除くと、残った長方形は元の黄金長方形と相似になる。これを繰り返すと、無数の相似な図形が出来ていく。図のように、正方形の列において角の点を滑らかにつないでいくと、渦巻が出来ていく。この螺旋は、巻貝の貝殻に現れている渦巻きと同種の対数螺旋である。

逆に、内側からフィボナッチ数列を一辺の長さとする正方形を連ねていくと、次第に黄金長方形に近くなる。
引用元:黄金長方形-Wikipedia

人間が最も美しいと感じる比率が「1:1.6」

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黄金長方形 - Wikipedia

この比率は、モナ・リザの顔やappleのロゴマークにも適用されています。

実際に、比率を重視した写真の例

写真の構図で黄金比を使ってみる!:撮影における黄金比の理論と ...

150825_GoldenRatio_apphoto.jpg

きれいにまとまって見えますね。

写真を撮る機会があれば、ぜひ思い出してみてください。

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