5月
20

結論を先?後?

posted by 福岡支店熱血営業マン:檜田翔

私たちは、何気なく会話を行っています。

日本人であれば、「日本語」を使っているでしょう。

しかし、なぜ同じ「日本語」を話しているのに、人によって差があるのでしょうか?

・「あなたの言いたいことはよくわかった」「説明が上手だね」と言われる人。

・「結局、何が言いたいの?」「あなたの話し、わかりにくい」と言われる人。

昔から、常に疑問に思っていたことです。

考えた結果、どれだけ「会話の手法」を意識して話しているか。

会話の手法

その答えにたどり着いた私は、「会話の手法」を意識しました。

「結論から先に言え」という言葉は、一度は来たことがあるでしょう。

本当にそうなのでしょうか?

私の考えをご紹介していきます。

結論:相手に合わせること。

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クライマックス法は、すでに関係構築がされており、人の話を聴いてくれる人である。

もしくは、相手の関心が高い話題について話すときに有効です。



アンチ・クライマックス法は、初対面の人や、大勢の方に話す場合などに有効です。

もしくは、ビジネスの場面について話すときに有効です。


自分の感情やストーリーを伝えるとき、「クライマックス法」を使うようにしています。

日常会話とは、感情の共有が目的と考えているからです。

「すべらない話」なども、いきなり芸人さんはオチを話さないですよね。

いきなり結論を言われても、それは「事実」のみです。自分の感情が一切入っていないのです。



ビジネスや頼み事をするときは「アンチ・クライマックス法」を使うようにしています。

結論から話すことで、相手に「伝えたいこと・してほしいこと」を誤解無く伝えることが出来るからです

「会議のプレゼン」なども、まず結論から話すことを教わりますよね。

A・B案がある場合、だらだらと話しても聞いてる人は「どちらの案に対して話してるの?」と理解しにくい上、誤解を与えてしまいます。



個人的に、このように使いわけを意識しています。

出来ているか、正直分かりません。

ですが、意識しなければ使い分けをすることは出来ません。


同じ話でも、話し手によって与える印象は、天と地ほど差が出てきます。

細かいことかもしれませんが、話し方1つで未来が変わる可能性があります。

身近に話しが上手な人がいれば、どんな手法を使っているか観察してみてはいかがでしょうか?

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