4月
30

瞑想

posted by 福岡支店熱血営業マン:檜田翔

もうすぐGWに入りますね。
ですが、このご時世コロナの影響で外に出れない。。。
今回は、家で出来る趣味をご紹介いたします!

・タイトルの通り、【瞑想】です。

【瞑想のメリット】

⼤学や研究所による効果の報告

①共感⼒が上がる
⼀⽇30分の瞑想8週間 → 扁桃体に変化 → ストレス軽減、性格が良くなる
ハーバード⼤学による研究

②睡眠時間の短縮
瞑想の習慣化 → 睡眠時間の減少 →   ↓勉強などの効率アップ
15分の瞑想は2時間のレム睡眠に相当する!

③脳が物理的に⼤きくなる
脳の灰⽩質(かいはくしつ)の肥⼤化 → 脳が⼤きくなる
成績が平均11%伸びたという報告もある!

④アンチエイジング効果
傷ついたテロメアや細胞を修復 → ⼼臓病のリスク、⽩髪の減少 → 染⾊体の端にあり細胞分裂のたびに短くなるため、年とともに縮む。⽼化と深い関係がある。
他にもダイエット効果もあるそうです。

⑤決断⼒が上がる

⑥集中⼒が50%上昇

⑦リラックス効果

⑧免疫⼒が上がる

⑨⼼理的にポジティブになる

⑩うつ病の改善

⑪慢性的な頭痛や痛みの改善

⑫悟りを開くことが出来るらしい
(=2000時間の瞑想で)

【脳波】

瞑想で脳を変えることが出来ます。
詳しくは、『脳波』を変えるということです。

2010年に発表された“Consciousness and Cognition(意識と知覚)”という論文が発表されています。
この論文の著者であるフレッド・トラヴィス博士は、「瞑想は、ある意味で、知覚の活動と言えるでしょう。知覚の活動の内容によって脳波は異なってきます」と説明しています。

脳派には

・『ベータ波』活動的な状態。イライラしたり、不平不満や愚痴をいう状態。周波数は20ヘルツ程度
・『アルファ波』リラックス状態。座禅・祈り・瞑想・睡眠の状態。周波数は10ヘルツ程度
・『シータ波』深い瞑想状態。頭は覚醒しているが体は寝ている。疲れること自体が少ない。周波数は4〜7ヘルツ
・『デルタ波』熟睡状態。自分で自分が何しているか分からない。超常現象が次々起きる。周波数は1〜3ヘルツ

4種類あります。

瞑想によって、『アルファ派』を発生させようということです。
私たちが日常起きて活動しているとき『ベータ波』から『アルファ波』の世界に入るのは困難です。
瞑想は『アルファ波』へのきっかけになります。

【呼吸瞑想の方法】

1.背筋を伸ばしてイスに座る。足を肩幅に開き、肩の力を抜く。
2.視線を斜め前に落とす、または目を閉じる
3.自然に呼吸し、注意を呼吸に向ける
いわゆる呼吸法をする必要はなく自然に呼吸し、息を吸ったときに、お腹の皮が上がって、皮膚が少し引っ張られる感覚を感じる。吐いたときにそれが緩む感覚を感じる(そこにある感覚を味わう感じ)。
4.注意がそれたことに気づいたら、何に注意がそれたのかをそっと心にメモして、注意をまた呼吸に戻す(※1~4を最初のうちは5~10分ほど繰り返す)

以上です。

個人的な感想として、効果が実感しにくいため、継続が難しいです。
長期的な目線を持ち、ゆったりと構えて取り込むようにしています。
あのスティーブ・ジョブズが瞑想を実践していたとのこと。
最近では、その様々な効果に着目し、米グーグルやインテル、フェイスブック、ナイキ…といった米国の企業が企業研修などに採用するようになっているとのこと。

外出が出来ない、今だからこそ
何かを始めてみるいいきっかけかもしれませんね。

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