4月
24

Uber Eatsのお話

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

おはようございます。福岡支店の久保田です。

不要不急の外出を控え、家でじっとしている方も多いと思います。

そこで今、需要があるもののひとつとして、フードデリバリーサービスがあります。

我が息子も就活のためシフト制のバイトを辞め、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして昨年末からすき間時間を使って働いています。

そして晴れて今月初めから私の住む福岡市東区もエリア対象地域となり、自宅からデリバリーできるようになりました。

Uber Eatsは、

注文者がUber Eatsアプリで食べたいものを注文

注文を受けたレストランが料理を作り、アプリで近くにいる配達パートナーをキャッチして依頼

依頼を受けた配達パートナーはレストランに料理を取りに行き、注文者に届ける

というシステムです。

他の宅配と違うところは、アプリで配達パートナーが自宅に届ける様子を見れるところ。

配達パートナーが注文を受けた時点で、注文者のアプリに配達ドライバーの顔と地図が表示されます。

そして、配達パートナーが自宅に向かってくるのを地図で確認することができるのです。

これがゲーム感覚でなかなか面白い。

明らかに道に迷っている、違う方向に進んでいるなどの様子をアプリで見れ、アプリから修正(道案内)してあげることも可能。

我が家では、Uber Eatsをさらに楽しむために、私の注文を配達パートナーである息子がうまくゲットできるのかという実験を試みました。

注文者は配達パートナーを選ぶことはできません。

Uber Eatsのシステムが、注文を受けたレストランの一番近くにいる配達パートナーに依頼するというものなので、対象レストランに配達パートナーが数人いた場合、誰が選ばれるのかわかりません。

配達パートナーも受けたあと初めて届け先がわかるというシステム。遠いからと断ることができないようになってます。

Uber Eatsアプリで食べたいものを選び、注文ボタンを押す前に、息子はレストランへ向かい、到着と同時に注文ボタンをぽちっ。

果たして配達パートナーは息子になるのか…

ドキドキしながら待つこと数分。

アプリに現れた配達ドライバーは………

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晴れて、息子に料理を届けてもらいました。

そんなことするなら、直接飲食店に注文して息子に取りに行ってもらったほうが格段安い。

そうです。Uber Eatで頼むと割高。

そもそもの料理代も店頭に足を運んで注文するよりも高く設定されてあり、その上サービス料、配送手数料が乗っかってきます。

しかしまあ、便利を買うということでしょうね。

家から出たくないときに食べたいものを運んでくれたら便利。

今回は見事実験成功しましたが、最近は配達パートナーも増えていてなかなか注文を受けれないと息子は嘆いています。(笑)

では、自宅でじっとした週末を過ごしましょう。

have a nice weekend!

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