3月
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不動産賃貸借契約の内容が変わります

posted by 熱血アシスタント:田中 里美

虫をこよなく愛する田中里美です。

特にダンゴムシが大好きで、お友だちからいただいたダンゴムシのおもちゃが
こんなに集まりました!

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全ていただき物なのですが、私のダンゴムシ好きを覚えていてくれて
わざわざプレゼントしてくれたことに、心から感謝しております。

さて、掲題の件ですが、
既にご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、
2020年4月1日より民法改正が施行されます。
今回の改正で、債権法、いわゆる契約に関する法が改正されました。

不動産の賃貸借契約で、大きな変更点としましては、
(連帯)保証人の保証の範囲が限定された点となります。

今までの賃貸借契約では、賃貸借契約から生じる賃借人の一切の債務を
(連帯)保証人が保証するという内容がほとんどでした。
そこで個人保証人保護の観点から、保証人の保証の範囲が限定されました。

例えば賃借人が家賃滞納すると、元本(滞納した家賃)、
元本にかかる利息(遅延損害金)などの負債を保証人も負うわけですが、
その保証の範囲を賃貸借契約時に確定させておくもので、
「極度額」と言います。
契約時にこの「限度額」を書面で定めないと、
保証契約は無効(=保証人は負債を請け負わない)となります。

なんだか難しい内容かと思われますが、
弊社が仲介する賃貸借契約については、
「限度額」以外の法改正にも対応した契約書の作成や、
貸主様仕様の契約書についてもアドバイスをいたしますので、
ご安心ください。

今回の民法改正以外にも、空室が埋まらなくて困っている貸主さま、
飲食店など店舗内装を売りたい借主さまなど
ご相談はお気軽にお問い合わせくださいませ!

電話:052-218-4555

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