3月
11

三日坊主は悪い?

posted by 福岡支店熱血営業マン:檜田翔

私は、現在スポーツジムに通っています。

「筋トレをやるべき理由」を勝手に記載していきます。笑

人間は筋トレを続けることにより身体的・精神的健康が高まり、人としての魅力も高めることが出来るからです。

アメリカの営業マンは、鍛えられた肉体でスマートなイメージがあります。あながち間違いではなく、「肥満的な方は成功しない」とまで言われています。

しかしながら、ジムで筋トレを始めた人のなかで1年間続けられる人は、わずか4%に満たないのが現実です。

1ヶ月続く割合:75.6% 2ヶ月続く割合:53.5% 3ヶ月続く割合:36.6% 4ヶ月続く割合:26.7% 6か月続く割合:13.6%

筋トレほどリターンの大きい投資をもたらすにもかかわらず、なぜ多くの人が筋トレを続けることができないでしょうか?

  • 筋トレが続かないのは、あたりまえ

「「したほうがいい」ことを「しない」」

これは行動科学や心理学では、「運動のパラドックス」と言われています。

健康でいたい!と思いながら、家でゴロゴロしてテレビを見るような不健康な行動が大好きです。

筋トレのような「健康的」な行動が苦手なのです。

「そもそも、ヒトは筋トレするようにデザインされていない」ハーバード大学 進化生物学者 ダニエル・リーパーマン

「無駄なエネルギーを使わないように、ゴロゴロしていいんだよ」

これが、現代の進化論が明らかにしたパラドックスの答えであり、筋トレが続かない理由なのです。

つまり、私たちは意志が弱いわけではなく、エネルギーを無駄使いさせないための自然で生理的な反応なのです。

また、ダニエル・リーパーマンは、

「残念ながら、心を変える特効薬はない」としています。

それでも、私は「筋トレを一生続けたほうがよい」と考えます。

ではどうするのか?その突破口として、ダニエル・リーパーマンは、

「しかし、心が変えられないのであれば、環境(仕組み)を変えればよいのだ」

環境とは?

例えば 、仕事後は家に帰らずジムに寄ること。

私はこれで、継続出来ていると言っても過言ではありません。

とはいえ、なかなか環境を変えるのも難しいのが現実です。

仕事があり、家庭がありますから。

  • そこで、私が行っていることをご紹介します。

それは、「三日坊主をすることが前提」という考え方です。

いいんです。私は飽き性なのですから。気が向いたときに行くだけです。

気が向く回数が、週3~4日あるという話です。

三日坊主でも、1年間に100回すれば、年間100回出来たということです。

考え方の問題ですが、最初の一歩が軽くなります。

今年こそは、体を絞りたい!痩せたい!という方、ぜひ一緒に頑張っていきましょう

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