11月
19

何気に好きなこと

posted by 熱血営業マン:水野 俊邦

皆さんこんばにちは、誰に似たのか長男(6)がプレーボーイ過ぎて

将来どんな大人になるのか楽しみな営業の水野です。

今回は趣味?ではありませんが、以前ブログにも書きましたカブトムシ・・・

とは別に、個人的にすごく興味があることをご紹介します。

それは、「昔の街並み」です。

自分の記憶は、生まれた昭和50年代の風景が一番古く、その記憶と比べて

今の街並みはかなり変化しています。

あまり気にならない人も多いと思いますが、前はここにこれがあったとか

こんな建物があったとか、その当時のことを聞くだけでなんだかワクワクするのと同時に、どんな景色だったのかをすごく知りたくなります。

自分の生まれた時代の街並みとかすごく見たくなります。

そんな時に便利なホームページが今の時代にはあるんですよ!

国土地理院のホームページで過去の航空写真が閲覧できるんです!

なんと!古くは明治時代の写真まであったりします。

今回はほんの一例ですが、私の父親に私の生まれる数年前まで名古屋では

路面電車(通称:チン〇ン電車)が走っていたと小さいころ聞かされました。

今は中央分離帯になっているところを電車が走っていたとか、ここに停留所があったとか、小さい頃の記憶ですが今でも鮮明に覚えています。

昔と今を比べると当時ではありえないところに、今は道が出来ているんですね。

ちょっと参考までにご説明しますね。

これが今(グーグル参照)と過去 (昭和21年)の新栄周辺の航空写真です。

c1.JPG

道の形が似ているので、なんとなくわかると思いますが、

こうやって見ると、青ラインの道なんて昔の家のあった場所を突き抜けているのがわかります。

c2.JPG

青と赤のラインが交わったところは(広小路葵の交差点付近)、昔は路面電車の停留所と聞いています。

現在その場所に行くと、そこは大きな交差点です。

交差点の一見広場っぽく見える歩道に立って赤ラインの道方向を左右見ると、赤のラインの道が繋がるのがわかるんです。

昔はここは道路だったんだなと感じることが出来て、人がここで乗り降りしてたかと思うと、タイムマシーンに乗りたい気持ちなります。

なんだか変態的なブログになってしまいましたが、皆さんも

ただ街を歩くのではなく、観察をしながら歩くとどこへ行っても

毎日より一層楽しい風景に出会えるかもしれませんよ。

面倒な人は国土地理院のホームページから色々見てみるのもなかなか面白いですよ。

YouTube見るのもいいですが、地図も見ましょう !

タグ:none

Comments are closed.