11月
15

お客様に「これ欲しい!」と思わせる商品説明テクニック

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

おはようございます。福岡支店久保田です。

接客販売トレーニング&コンサルティング事務所kocoriの坂本代表の販売力向上講座より、

なるほどと思ったのでシェアします。

販売員を例に挙げてのお話です。

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お客様に気持ちよくそして納得して商品をお買い上げいただくために

どのようにして商品説明をすればよいのか、

ここに販売員は力を注ぎます。

おそらくは商品知識を仕入れることに余念はないでしょう。

ところが、せっかくのよい商品でも、伝え方を誤ると、価値が薄れてしまいます。

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私も先日、着物の展示会に足を運んだのですが、

担当販売員の淡々とした説明にまったく興味を示せず、

いくらアピールされようが、全然刺さってきません。

無駄な時間だけが流れていきました。

いかに織り方に手間暇がかかっているかを強調されたところで、

それがどうした?という話になってしまい、商品説明を流していました。

これは本当にもったいない。

もしかしたら、その説明だけで欲しくなったかもしれないのに…。

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ではお客様に商品を欲しいと思わせるにはどうしたらいいのでしょう?

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実は、やることは至ってシンプル。

商品説明の重要な場面で、その情報が重要であることをアピールするための方法を取り入れることで、お客様にも、商品知識がきちんと伝わります。

そのひとつの方法として、タメを作ること。

一連の流れの中で商品説明をするのではなく、あえて、その説明の前にタメを作るためのキーワードを差し込みます。

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「実は、こちらの商品には、大きなポイントがあります」

「この商品、素晴らしいポイントがあるんですよ」

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商品知識を伝えるまえに、あえてこうしてタメを作ることで、何だろう?と期待感が湧いてきます。

同じ商品説明でも、受け取られ方が大きく変化する場面ですね。

とは言え、そのあとの商品説明がお粗末なものであれば、伝わらないのですがね…笑

会話のちょっとしたテクニックとして、タメを作ることを意識してみては?

勘のいい方はもうお気づきだと思いますが、物件案内テクニックとしても活用できます。

ではよい週末をお過ごしくださいませ。

have a nice weekend!

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