7月
11

仕事も遊びも本気!

posted by 熱血アシスタント:田中 里美

先日、社員10名で『ナゾ・コンプレックス名古屋』で
リアル脱出ゲームを体験してきました!

『ナゾ・コンプレックス名古屋』とは、
「アプリの脱出ゲームをそのまま現実にしたルームサイズのゲームや、
ゲーム・アニメの登場人物と協力して絶体絶命の危機から脱出する
ホールサイズのゲームなど、謎解きを通して様々な物語体験」ができる施設とのこと。

既に体験済みの社員が何名かいたのですが、
誰一人として最後までクリアできた者がおらず、
クリアできないことが私には不思議でした。

とりあえず、私も参加することにしたのですが、
まずはみんなで 『ナゾ・コンプレックス名古屋』がある大須まで移動し、
お隣のココイチでカレーを食べて腹ごしらえ。
ココイチのカレーは期待を裏切らない美味しさだと再確認し、
いざ出陣!

1階の受付には、明らかに賢そうな大学生と思われる集団がおり、
やる気満々の出で立ちから、このゲームのクリアが難しいことを予感させました。

受付を済ますと私たちは8階に案内され、
ここまではグダグダした雰囲気だったのですが、
脱出ゲームのある部屋の前まで通されると、
皆の緊張から、少し空気が張り詰めました。
(ぶっ壊す人もいましたが。)

ゲームのルールを説明してくれるお姉さん二人が登場!
キャラ設定が面白く、二人のなりきりがステキすぎて、
これだけでも十分楽しめました。

ゲームの説明を受けた後に脱出ゲームの部屋に入ったのですが。。。
ここからはネタバレになるため、詳細はお伝えができません!
が、ネタバレしない程度に起きたことを説明しますと。。。

・「〇〇の記号の人、誰?どこにいるの?」と叫んでいたブル田中。
その記号は、キミでしたね。
・クイズを解くことなどできないと思われていた安江。
そんな安江が謎を解き、解答を叫ぶ。
誰にも気が付いてもらえずずっと連呼。
いろいろな意味でかわいそうな安江。
・複雑な計算を一生懸命していた丹羽が、解答を答えたときに、里美が発した一言。
「それって文章の流れから、解かなくても答えがわかったよね。」
そのときの丹羽の悲しい顔が忘れられません。(クスッ)
・終始無表情で言葉を発することがなかった吉田。
翌日、なぜか声が枯れる。
心の叫びは、喉にも影響するらしい。
・最後の謎解き。すでに解けている記号の解答から導き出すのですが、
その記号が見つからず。
犯人は近藤。やっぱり君か。

結局、時間が足りなくなり、クリアならず!
あっという間の90分でした。

最後は記念撮影↓
photo1.jpg

クイズもよく考えられていて、とても楽しかったです。
また行きたいと思うイベントでした~。

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