6月
28

期待外れな営業

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

おはようございます。福岡支店久保田です。

先日、大学1年生の娘と成人式の振袖の試着会に行って参りました。

娘はまだ18歳になったばかりですが、

最近では2年前から準備しているのが常識となりつつあるようです。

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とある呉服店から電話勧誘があり、

無料で振袖着放題、ヘア・メイク無料、親同伴で浴衣プレゼントという企画。

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好きな振袖を好きなだけ着れる…

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そう聞くと、ほとんどの人が期待を寄せるのは、

その着姿を写メしたい!ということではないでしょうか。

かく言う私も

きっと売り込まれるだろうな…と思いつつ

娘の晴れ姿を撮ろうとついていったわけです。

ところが、ヘア・メイクが終わったあと、

いざ振袖を選ぼうとしたときに

以前SNSで拡散された内容に問題があって、

撮影を一切禁止していますとアナウンス。

このタイミングで言う?

そして

「しっかり記憶にとどめておいてください」

というわけのわからない一言。

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娘も私も一気にテンションダウン。

かわいくヘアメイクしてもらって、

振袖を着た姿を画像に残したいと

普通は思うではないですか。

いくらたくさん着れたとしても

そのひとつひとつを覚えておけとは

不可能な話。

記憶にとどめておいてくださいとはよく言ったもんだ。

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なにが言いたいかと言うと、

サービス業に携わる私たちは

お客さまが当然抱くであろう期待を裏切るようなセールスはしてはならない。

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確かにアナウンスには

画像を撮っていいとは一言も言われていないが、

当然想定できること、

またそれが期待されているものに対して無理であれば

一番最初に言うべき。

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これは私たちの仕事にも言えることであって、

物件内容をしっかり把握して

NGなものは、NGと先に告げることによって

お客さまの信頼を得ることができると言えます。

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後出しじゃんけんほど不快に思うものはないですからね。

ではよい週末を!

have a nice weekend!

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