6月
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日傘の選び方

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

おはようございます。福岡支店の久保田です。

街頭でチラシ配布している人がなかなか配れていないのを見ると

思わず手を差し出しもらってしまう今日、この頃…。

自身がポスティングチラシを配布していると、

捌けない辛さがしみじみわかるのでついもらってしまいます。

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そのポスティングチラシ配布。

無防備なまま、なりふり構わず外でポスティングしていたら、

気づくとパリパリの顔に…。

50過ぎての日焼けは正直痛い。

日傘を差してビルに入っていちいち閉じてのアクションが面倒。

(体育会系なので仕事するのにちゃらちゃら日傘差すなんざ、

そんな甘っちょろいことすな!と思っていた私)

完ぺきに自分自身にツケが回ってきました。

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4月~9月にかけては紫外線量も多くなります。

また1日のうちでは10時~14時までが多い時間帯です。

日焼け止めクリームを塗るなり、

日傘をするなりの対策をして外に出たいものです。

また日傘を差すことで熱中症対策にもなります。

街を歩いていると、男性の方でも結構日傘を差している方は多いです。

自分の身は自分で守りましょう。

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そこで日傘選びのポイントですが、

紫外線対策ならUVカット加工率の高いもの、

暑さをしのぎたいなら遮光率の高いものを選ぶといいです。

最近ではその両方を兼ねている商品が多くなりました。

そこで注意したいのが、傘の内側。

素材全体にUV加工してあるものは、どんな色、柄を選んでも問題ありません。

そうでない場合、

内側が白っぽい色だと、地面からの照り返しが反射して顔に直撃。

日傘を差しているのに日焼けした…なんてことに。

内側が黒いと光を吸収するので顔への照り返しはありません。

ということは、黒の日傘がいいわけね!

と思いがちですが、

外側は白っぽいものが光を反射するので傘の内部に熱がこもらず涼しいです。

せっかく日傘をするなら有効なものにしたいですね。

ではよい週末を!

have a nice weekend!

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