5月
23

僕だけの「三つ星」レストラン

posted by 熱血ドライバー:中野 克彦

名古屋も連日30度にせまる気温で、いよいよ夏の到来かと思わせる陽気が、しばらくは

続きそうです。あらためまして物件現地案内担当の中野です。

さてご存知の通り、飲食店の格付け本「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」

が発表されました。

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東海エリアで初めての最高評価「三つ星」を得たのは、ナゴヤ球場のすぐ近くにある山王の

鮨 右江田さん、弊社から目と鼻の先にある日本料理 土方(土の右上に点)さん、そして

伊勢神宮(外宮)から車で5分の寿司屋 こま田さんでした。

なかでも日本料理 土方さんは7年前まで中村区八田で「京加茂」という京料理のお店をやっ

ていたオーナーが店を閉め1年後に現在の丸の内で再開したお店です。以前と違い御夫婦で

切り盛りしているので1日8名しか受け付けて頂けないそうです。

お値段のことはさておいたとしても、どのお店も席数が限定され、それゆえ半年後でないと

予約がとれないとは(泣)。

まぁ私のような庶民には手の届かないお店のようです。

また今回、ミシュランの基準を満たした料理「ミシュランプレート」には、注目の

「名古屋めし」も掲載され「あつた蓬莱軒」や「矢場とん」「山本屋本店」なども

紹介されました。

そして5,000円以下で価格以上の満足感が得られる「ビブグルマン」のお店を含めると

170店あり、愛知・岐阜・三重の魅力的な店が一挙に紹介され楽しみも増えました。

でも待てよ、僕にも「三つ星」のお店があった!

それは八事駅から5分程歩く閑静な住宅街で見つけた小っちゃな赤提灯が目印の居酒屋。

店主は18年前の40歳の時、イタリアンレストランのシェフをやめて夢を実現した人。

決してお洒落とは言えないエンジ色の作務衣をいつも纏って、ちょっと無口なおやじ

が一人で切り盛りするお店。

手書きのメニューをたまに眺めると、サプライズでフレンチやイタリアンの創作料理

が何気なく書いてあるお店。

あっ! これ以上書いては僕の隠れ家ではなくなっちゃう。

あなたもありますよね。自分だけの「三つ星」。

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