4月
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令和の時代へ エクセルは対応しているか?

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

この度、新元号が「令和」に決まり、賑わいを見せていますね。

西暦以外の元号を使用している国は、現在ではもはや日本だけとなり、令和は248番目の元号となります。

その令和の由来となったのは、「万葉集」

福岡の大宰府であった「梅花の宴」がうたわれた万葉集の序文が由来とあって、大宰府にスポットライトが当たり、連日大勢の観光客で賑わっています。

さて、さて、

私たちの生活にもあれこれ影響はあるわけで

特に書類に記載する日付など書き換えが必要となってきます。

ハンコ屋さんは大忙しですね。

ところで、私たちが日常的に使用しているエクセルはどうしたらいいのでしょう?

2019-04-04_11h54_59.jpg

さすがマイクロソフト。

アップデートプログラムはばっちり用意されているようです。

くわしくは

Windows 用の日本の新元号対応更新プログラムについて - KB4469068

を確認しておきましょう。

残念なことに、Office2007以前のバージョンはサポート終了しているので自力で行う必要があります。

それ以降のバージョンならサポート対象になっています。

ご自身のパソコンの更新状態を確認しておきましょう。

確認方法は

なんでもいいのでエクセルファイルを開き、

左上の「ファイル」をクリック

2019-04-04_11h56_24.jpg

下のほうにある「アカウント」をクリック

2019-04-04_11h56_34.jpg

画面右側の「Office 更新プログラム」が、「更新プログラムは自動的にダウンロードされインストールされます。」と表示されていたら自動更新がONになっています。

2019-04-04_11h56_41.jpg

なっていなければ、「自動更新を有効にする」と設定しておきましょう。

それでは、よい週末をお過ごしください。

Have a nice weekend!

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