2月
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「今日は予約で満席です」そのあとの対応で店の善し悪しがわかる

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

急に飲み会をしようとなったとき、お店に予約を入れると思いますが、

当日の予約の場合、すでに満席ということも結構ありますよね。

「今日はあいにく予約でいっぱいです」

と断られることもあろうかと思います。

問題はそのあと。

その店にどうしても行きたくなるのか、

二度とその店に予約しようとは思わないのかはそのあとの対応で決まってきます。

ただ単に断るだけの対応をするお店は

たとえ次回運よく入れたとしても満足のいくサービスを受けることはないでしょう。

少しレベルの高いお店になると、満席だったときの対応が少し変わってきます。

「すみません、本日は予約でいっぱいなんです。またきてくださいね」と

お客さまを気遣う対応に変わってくるんですね。

そしてもっとレベルの高いお店になると、気遣いに加え次の話をしてくれます。

「すみません。本日は予約でいっぱいですが、〇曜日のこの時間なら今のところ大丈夫です。」

とか、

「〇曜日のこの時間は結構混んでいるので、もしまた来ていただけるようなら、席を取っておきますよ」

要は自分都合で物事をみているのか、相手に目を向けて考えているのかの違い。

重要なのは、「目配り」や「心配り」

目線を自分中心から相手中心にシフトすると、違った考え方になり、

おのずと対応も変わってくるものです。

さ、よい週末を過ごしましょう!

Have a nice weekend!

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