1月
25

イチローの父親や上野選手の母親に学ぶ子どもの育て方

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

一流アスリートの親でぱっと思い浮かぶのは

「巨人の星」の星一徹のようなスパルタタイプですが(古すぎてわからない?笑笑)、

実際にはそうとも限りません。

一流アスリートのイチローと言えば、影の存在の父親が浮かんできます。

子どもを一流に押し上げた親と言えば、2008年北京オリンピックで金メダルを

とった福岡出身女子ソフトボールの上野選手も有名ですね。

上野選手のお母さんは上野選手が小さいころ、バレエを習わせたかったようです。

しかしレオタードを着せようとすると大泣きする上野選手をみて、

習わせることをあきらめたということです。

そのまま無理にバレエを続けさせていたら、ソフトボールの上野選手は今ごろいなかったかもしれません。

一方、イチローの父親はイチローに「野球をしろ」だとか、「練習しろ」と一度も言ったことはないそうです。

すべて子どもの主体性に任せていたのだとか。

親は子どもにこうあって欲しい、ああなって欲しいと時に願望をぶつけがちですが、子どもの人生は親ものもではありません。

子どもが一人前になる期間預かっているだけにすぎないのです。

常識的に考えて子どもは親よりも長い人生を生きていくわけです。

その間、決断しなければならないことも幾多に亘ってあることでしょう。

親がいいと思った人生や行動を押し付けるのではなく、

子ども自身が自分でやりたいと思うものをみつけ、自分自身で決めていく力こそ幼少期から青年期に培わなければいけないものであると思います。

いよいよ長女の大学進路決定時期。

彼女は今、岐路に立っています。

自分自身がこれだと思う道が見つかるように、ただただ見守っていこうと思う、今日この頃…。

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