11月
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継続は力なり。続けるコツは未完成で終わらせる

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

おはようございます。福岡支店の久保田です。

皆さんは、継続していることはありますか?

人それぞれ、ジョギングだったり、日記をかくことだったり、

本を読むことだったりとさまざまですが、

ひとつのことをずっと続けていくのは、思いのほか大変です。

何よりモチベーションを保ち続けることが難しい。

そんなとき、ある工夫をするだけで、ものごとを継続できる裏技。

かの有名なヘミングウェイも実践していた方法です。

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その方法とは、

その日の仕事終わりに完ぺきに終わらせるのではなく

未完成のままで終わらせるということ。

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ヘミングウェイやベストセラー作家のダニエル・ピンクは、

その日の執筆を終えるときに、節や段落の終わりではなく、

文章の途中で終えるということをしていたようです。

そうすることで、翌日、すぐに未完成部分から執筆を開始することができます。

実は、人は完成した課題よりも未完成の課題のほうをよく覚えている傾向があります。

また、一から始めるのは気持ちをそこに集中させるための取り掛かりが億劫になりがちですが、

途中からであれば、昨日のことを思い返しながら、新たな発想が生まれることもあります。

これは皆さんも知らず知らずに体験していることなのですよ。

テレビなどで、CMの前に「このあと大変なことが…」とテロップが流れると、

つい気になってチャンネルを変えれませんよね?

完結、完結で終わるのではなく、未完成で終わらせる効果は思いのほか有効な手段で

苦痛なく継続できる方法です。

これを「ツァイガルニック効果」と心理学では言っているようです。

完ぺき主義者の方も、一度試してみては?

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