7月
27

社会問題となっている熱中症

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

熱中症はお年寄りだけではなく、小学生も犠牲になっています。

私の住む福岡市東区は、空港が近いということもあり、

防音対策の一環で、市が小中学校には冷房完備しており、夏場は涼しく勉強できる環境が整っています。

しかしまだ全国的にみてエアコンを完備している小中学校の設置率は41.7%と低い状況にあるようです。

具合が悪くなって病院に搬送される小学生も増えているなか、早急な対応が望まれます。

やはり弱者である子ども、お年寄りには気を配っていなければなりません。

わが家でも、先日母が熱中症でダウンしてしまいました。

本人はちょっと近くの郵便局までと気軽な気持ちで、400m先くらいの距離を日中歩いている最中に動悸が激しくなり、心臓を押さえながら何とか家にたどり着いたという話でした。

テレビのニュースで熱中症の話題を聞くたびにこわいね~、気をつけよう…とは思っていましたが、

いざ、身近な人がそのような状態になってしまうとさらに気を引き締めなければと痛感しました。

特にお年寄りは、自覚症状がないため、体は悲鳴を上げているのに大丈夫だと思いがち。

街頭インタビューに答えていたご老人たちは、一同に水は飲まないと言っておりました。

理由は、トイレが近くなるから…お腹をこわすから…戦時中の水、食料がない時代を経験しているから、そんなに飲まなくても平気…という方も。

習慣を変えるのは勇気がいるし、年配になればなるほど固定観念やルーティンワークが身についてそうそう簡単に変えるのは難しいことです。

これは周りの若者がサポートしてあげるしかないのです。

この時期、周りの方への気配りを忘れないよう、自分自身の体にも気を配りながら過ごしたいものですね。

今から夏本番。頑張らずに、いたわってあげることも大切です。

「水分補給」「塩分補給」「休憩」この3つを心がけましょう。

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