6月
22

驚愕のフリースロー

posted by 福岡支店熱血アシスタント:久保田 ひとみ

皆さん、バスケットボールしたことがありますか?

恐らく学生の頃、一度はやったことがあるかと思います。

私も中学生の頃、好きなスポーツのひとつでした。

息子が小学生の頃、バスケ部に在籍していて、

その保護者会のレクレーションで

フリースロー大会があり、うまく入れると懸賞がもらえるというイベントがありました。

十数年、バスケをしていなかった私。

結果は……

.

.

皆さん、脳科学をご存知でしょうか?

アメリカのある実験で、最近面白いことがわかってきました。

ポジティブに考えていると、身体能力や記憶力等が本人が思った以上に発揮され
良い結果がでるというものです。

実験で、バスケットをあまりやったことのない主婦と、

元バスケットボール選手の2名がフリースロー大会に臨みました。

ここで驚愕の結果が…。

素人の主婦は10球中、4球入ったのに対して、

元バスケ選手は10球中、5球しか入りませんでした。

さて、どんな実験をしたのでしょう???

ちょっと考えてみてください。

では、答えです。

何をしたかと言うと

サクラの観客を20人ほど連れてきたのです。

そして10球投げる前に練習として

本人たちに目隠しをして投げさせました。

主婦が投げるときにサクラの観客たちは

おーーーーーーー!
すごい!!
はいったー
拍手喝采!!

と、実際は外しているのですが、いかにも入ったようにふるまいました。

一方、元バスケ選手に対しては、

投げるたびに

「はいるわけねーじゃん」

「はいらねーよ」とヤジを飛ばし、ブーイングを送りまくりました。

本人は心が乱され集中力をなくし、結果半分しかはいりませんでした。

そしていよいよ本番、

素人の主婦は、練習時は外しており、

目隠しして入ったと勘違いしているのですが、

実際の勝負ではなんと4回も入ってしまいました。

これはどういうことかというと、

練習したとか体が慣れたとかではなく、

脳が自分はできる!やればできる
と勘違いして高揚している状態だと身体能力は本人が考えている以上に
能力を発揮するというマインドコントロールがうまく効いた結果なのですね。

最初の話に戻して

息子のバスケ部のフリースロー大会、

さて、結果は…

ムフフフフ…

何ごともポジティブシンキング!さあ、頑張っていきましょう!

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