1月
25

大和言葉

posted by 熱血アシスタント:高橋 智美

最近、とある本を読んでいる事務の高橋です。

『日本の言葉の由来を愛おしむ』

英語を話せるようになりたいなぁ・・・と長く思っているのも事実なのですが、

「日本の〇〇〇」という言葉に惹かれて、こういう類の本を手にしてしまいます。

本の中に好きな言葉の由来が紹介されていたのでご紹介させてくださいね。

【真心~まごころ~】

「真心を感じた」「真心がこもっていた」と言いますよね。

この言葉、相手の幸せを願う心、相手に尽くす心といった意味で使われています。

この「真」は「本当の」という意味です。

何も混ざっていない純粋な水=真水

最も冬らしい時期=真冬

と言いますね。

「真心」のもともとの意味は、本当の心、最も心らしい心、ということです。

昔の人たちは、純粋な水がおいしいように、人の心も濁りや汚れを除けばその本質には

「相手の幸せを願う心」があると考えていたのかもしれません。

真心を持って接していれば、真心をこめて接してくれる人がきっと訪れてくれると思います。

人嫌いになりそうなこともあるかもしれませんが、そういう時にはこの言葉の由来を思い出そうと思います。

たった一つの言葉かもしれませんが、人生観や世界観を変えてくれるかも・・・

なーんて思うと言葉の由来を知るのも面白いなと思います。

今年最強の寒波で名古屋でも雪が降り、真っ白な景色になりましたね。

今日は晴れていますが、残った雪で足元悪くなっています。

お出かけの際はお気を付けて…。

時間と心にゆとりをもって一日 過ごしてくださいね!

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