電話回線を見直そう!!
posted by 移転ならおまかせを!:北風 真路
移転の人、北風です。
2月も終盤に来て、いよいよ年度末到来です。
日常、移転の業務をしている中で最近の傾向をお話します。
移転でも出店でも、事業をされるところでは電話をひかないことはありません。
ここ最近で急増しているのが、お得ラインと光電話です。
お得ラインは、ソフトバンクテレコムさんがされている電話回線のサービスです。
以前はNTTさん一社でしたが、
低価格設定と携帯―固定電話間の通話料無料(ソフトバンク同士に限る)が
うけて飛躍的にシェアを伸ばされております。
光電話はひかりのインフラを利用して、イントラネット(社内LAN)だけでなく
電話にも利用してしまおうというNTTさんの最終兵器です。
通話料(流動コスト)のお得ライン、回線基本料金(固定コスト)の光電話といった具合です。
さて、この急増しているサービス、移転の時はどうでしょう??
以前のようにNTTの営業受付「116」に電話して
1~2週間で移転の手続きは終了・・・
というわけにはいかないのが現実です。
お得ラインでは、移転を機にNTTさんに戻されることがしばしばあります。
理由は工期と工事です。
どうも2週間では難しい、また電話番号が選べないようです。
引き込みの工事に来る方もNTTさんの下請けさんです。
光電話では、移転先の環境に左右されるので、
まずはひかりの現地調査から始まります。
ひかりが引けて初めて光電話の話に・・・
ややこしいと思われるところです。
1年ほど前は何十件に1件あって珍しいなぁくらいの頻度でしたが、
今は4~5件に1件はあたります。
都度、現状と工程をお話するのですが、
意外とご利用の環境や契約内容、上記の工程をご存知ないお客様が多いです。
移転を検討される時、電話回線が今何なのか、これも大切なポイントです。
いつもの文末案内です。
サン・プランナーでは、このような回線の取次ぎ業務を代行しております。
利用明細や契約書類などご用意いただくこともありますが、
手配の仕方などは一緒にお手伝いいたしますのでご安心ください。
最後に、今回の内容はどの会社の電話サービスが良い悪いという話でなく、
あくまで市況のお話ですので悪しからず。。
日々進歩する回線業界で、
さらなる改善が進んでいくことを望んで止まない移転請負人でした。
