ビジネスホンの移設
posted by 移転ならおまかせを!:北風 真路
先日こんなご依頼がありました。
「ビジネスホンの移設をお願いしたい」
もちろん喜んでお受けしたのですが内容が複雑でした。
Aという場所で、
ターミナルアダプタを咬まして単体電話機(家電)を3台、
電話番号3つを使っている。
Bという場所で、
ビジネスホンにISDNを引き込み、
それとは別でひかり電話(アナログ)を単体電話機で受けている。
電話番号は2つ。
このAとBで使っている番号をC(移転先)へ移設し、
なおかつBで使っているビジネスホンで全て受けれるようにしたい。
・・・・というものでした。
こうやって書くと、数学の文章問題みたいですね。。
回線の移設だけであればNTTさん等の電話回線事業者さんに電話して
住所を伝えるだけで良いのですが、
複数種類の回線がある場合は見直したほうが良いです。
回線の種別を見直すことで毎月かかる基本料金を下げれたり、
音が良くなったり、付加機能がついたりと良いことが多く見込めます。
今回のケースですと、ビジネスホンがありますので、
回線が増えるということはビジネスホンの主装置(回線を収容する箱)の構成も
変えてあげなければなりません。
もちろんユニットを増設したりするとお金はかかりますが、
使い勝手が良くなり固定経費が下げれれば十分元をとれる投資といえるはずです。
何より分からないのが一番怖いですね。。
元はお客さんのほうで回線の移設をNTTさんに連絡しようとしていたのですが、
ユニットの増設やら○○工事費△△工事費□□調査・・・
とややこしくて分からないとのこと。
この仕事をしている私が言うのも何ですが、
回線やシステムというのは複雑ですね。
インターネットで物は買えます(安く。。)
電話で手続きは行えます。
ただ、分からないまま進めていざ移転したら使えない・・・
大事な電話も受けれずにとなると、コレが一番困ります。
ご依頼いただく際は、上記のように回線数が何本で、種別はISDNで・・・
ということは知らなくて大丈夫です。
営業がお伺いして、モデムや主装置など回線周りを見て
電話機を少し触らせていただければ分かります。
お手元にNTTさん等の回線事業者さんから来る請求書の利用明細があれば、
なお話が早く済みます。
現状の把握から移設の手配、配線工事と設定、
ビジネスホンの移設の際は丸投げしてくださいね!!
サン・プランナーの営業は回線・配線工事を得意としておりますので!!!!
タグ:回線 移設 配線工事 ビジネスホン ターミナルアダプタ ひかり電話 NTT 機能 ユニット