11月
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解約予告

posted by 熱血営業マン:吉田 慎一郎

こんにちは。営業の吉田です。

一段と寒さが増し、いよいよ冬が近づいてきましたね。

季節の変わり目は体調も崩しやすいので、健康管理には特に気を付けたいです。

今日は解約予告の話です。

解約予告とは、物件を解約する際に貸主に対して書面にて解約の意思表示をすることです。
物件によって解約予告の期間が違いますが、主に通常のオフィスビルの場合は6ヶ月前、
マンションタイプの事務所ですと3ヶ月前になります。

移転の際、ネックになってくるのがこの解約予告!
例えば今月11月に解約予告を出された場合、6ヶ月先、
つまり来年5月まで今のビルの賃料を払わなければなりません。
移転しようと今物件を探すと現在のビルと新しいビルで最大6ヶ月間賃料が
重なってしまうことになります。

会社にとっては大変なデメリットですよね。

但し、移転の場合は必ずこの問題が付いてまわるわけで、
対策として出来ることが2点あります。

まず、われわれ営業が出来る事。
それはビルオーナー様に交渉して賃料の発生日を遅らせて頂くこと。
(フリーレントと呼ばれています。)

フリーレントは最近では比較的ご理解を頂けるオーナー様が多くなっていますが、
フリーレント交渉の可否、その期間等さまざまです。

もう1つはお客様が出来る事。
それは移転の話が出次第、出来るだけ早い段階で解約予告を出す事です。
これが一番の得策かなぁと思います。

解約予告を出すタイミングは非常に難しい面もあります。
その部分は我々にご相談頂きましたら、一番良い方法をお答えさせて頂きます。

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