物件見学
posted by 熱血営業マン:河井 政憲
こんにちは、不動産営業の河井です。
今日はあるお客様の物件の鍵の引渡しをしてきました。
鍵の引渡しは通常、契約物件の現場でセキュリティの説明やごみの出し方など館内の決まりごとをオーナー様や管理会社の方に説明をしていただきます。
今回のお客様は、1ヶ月ほど前に契約をさせていただきました。
今日の鍵の引渡しまでにレイアウト等を決められ、いざ今日から工事開始・・・そこでお客様から出た一言・・・
「荷物を入れると思ったより狭いな~・・・」
物件のご案内時に部屋を見られても、実際備品や什器が入り、人も移ってくると思っていた以上に場所をとられる・・・そんな経験皆さんはされてませんか?
天井が高かったり窓が大きかったりすると広く見え、その逆だと圧迫感を感じ狭く見える。
でも実際に使える坪数は一緒。人間の目の錯覚というのは怖いものです。
私はご案内時にお客様と一緒に大まかなレイアウトプランを考えます。
もちろんビルの見た目や周辺環境、共用部や貸室の雰囲気など見ていただきたい点はたくさんあるのですが、ここも私にとっては重要な点なんです。
実際の貸室を見ながらレイアウトプランをすることで、ここで開業したらどんな感じになるか・・・
結構イメージが湧いてくるんです。
物件を借りていただいた後で後悔はしてもらいたくない。
それは営業の立場からすると、誰もが思うことかなと思います。
これから物件を見られる方は、その辺りも気にしていただくと満足な物件選びができるかもしれませんよ。
ただし、私はあくまでも不動産の営業です。
レイアウトなどの専門知識など一切ありませんので私の言うことが正しいのか、適当なのかはご自分で判断してくださいね。
どっちにしても通信機器やレイアウトなどのプロである有限会社サン・プランナーに聞いて見た方がいいと思います。
タグ:不動産 契約物件 レイアウト