心配り・気配り
posted by 熱血営業マン:河井 政憲
ビルプランナー営業の河井です。
今日は最近気になったことを書きたいと思います。
先日仕事帰りに車を運転していたときの話ですが、信号待ちをしているときにふとまわりに目をやると、ある男性が自転車を止めた際にドミノ倒しのように自転車を倒してしまっていたのを目撃しました。私は反対車線にいたのですが、ちょうどいい場所にいたせいか、かなりはっきり見えました。
その後をずっと見ていて感じたことは、その自転車をもとに戻す作業を手伝う人があまりにも少ないなという事です。駅の近くという事もあって人通りはかなりあったのですが、それを手伝う人は二人くらい・・・誰もが見て見ぬふりをしているのか、自分の事以外は興味がないのか通りすぎていくだけでした。
自分だったらどうだろう・・・自分がもしその場にいれば手伝っていたと思います。人それぞれ考え方は違うと思いますが、そういう気配り・心配りができないというのはどうかなと思います。
私のお客様の話ですが、以前岐阜の物件をご案内していた際に、足の悪いおばあさんが信号のない交差点を無理に渡ろうとしていました。私のお客様はそれを止め、周辺知識もあまり詳しくないにもかかわらず、 相手の行き先を聞いて説明をしていました。それを見て感銘を受けた覚えがあります。
そのときそのときで知っている人がいないから「まあいいやぁ~」と思われるかたもいるかも知れません。しかし、いつ誰がみてるかわかりませんよ。つい先日も私が通っている美容院で、まさかこんな場所でこの人と会うとは・・・という体験をしました。一つの心配り・気配りで人間関係の良し悪しが変わるかもしれません。普段から行動には気を付けましょう。
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