9月
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解約予告とフリーレント

posted by 熱血営業マン:河井 政憲

今回は先日お会いしたお客様の商談内容をご紹介します。

今回お客様は移転を考えられてました。理由は経費削減で、事務所の広さを半分にしたいという内容で、訪問したところ使っていないスペースが多く確かに半分の広さで充分かなと思いました。

物件を探すことについてお客様には不安がありました。それは解約予告です。現在入居されているビルは6ヵ月前に通告しなければならない状況で、来年の3月末日までは家賃が発生してしまう。ただ来年早々からは新しい事務所に移りたい・・・でも家賃がかぶってしまう・・・そういった迷いがありました。

そこで私が提案させていただいたのが今後空く予定の物件とフリーレントです。前述したように、物件を解約する場合には前もって貸主もしくは管理会社に退去する旨を伝えねばなりません。3ヶ月ないしは6ヵ月前に通達というケースが一般的です。(もちろん例外もあります・・・)そしてその期間は賃料等は発生します。

フリーレントとは簡単にいうと、家賃サービスです。例えば入居をしてから1ヶ月間は賃料は無料で共益費のみ払ってもうらう、そんなシステムです。これは次に入ろうと考えているビルのオーナー様への交渉になります。

結果今回のお客様は検討した物件が来年1月からの入居可能ということもあり、1月から使えて賃料発生が1~2ヶ月先(共益費は入居日から発生)というような形で落ち着きそうです。あともう一歩でお客様に満足をお届けできると思います。

今回述べたケースはオーナー様が柔軟に対応していただいた経緯もありなんとかなりましたが、すべてがうまくいくわけではありません。フリーレントがとれる・とれない、とれた場合の期間はオーナー様によって変わってきます。移転を考えられるのであれば前もって解約予告を出すことが家賃をかぶらせない一番の方法です。

物件は新しい物はでてきますが、その反面すぐ入居できる物件はどんどん埋まっていきます。現在でてくる新しい物件は来年の2月・3月に入居できる物件です。来年の春先に向けての物件競争はすでに始まっています。少しでも移転を考えてる方、いろんな形でご提案もできますし、弊社には関連会社サン・プランナーもあります。一度相談してみてください。

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