生き残る不動産会社とつぶれる不動産会社
posted by 熱血アシスタント:田中 里美
営業アシスタントの田中です。
今日は愛知県宅地建物取引業協会主催の講習会に行ってきました。
研修科目は
『生き残る不動産会社と潰れる不動産会社 運命を分ける7つのポイント」で
講師は、㈱ベル・プレックス代表の鈴木卓哉氏でした。
鈴木氏の話はとても面白く、ためになること、考えさせられることが沢山ありました。
そのお話の一部を紹介します。
『あらゆるジャンルの仕事を「野球型」と「サッカー型」に分けると
不動産業(営業)は「サッカー型」になる。
「サッカー型」とは現場での自立的判断、創造力を持っており、
状況に応じて攻守双方能動的に対応できる。
また集団による意識的プレーでジーコ型(選手の裁量任せ)。
逆の「野球型」とは高い熟練度と専門性の高さを持ちマニュアル重視。
完全分業で個人による無意識的プレーのトルシエ型(マニュアル型)。
測量・機械、システム開発向き』
『不動産業はすでに飽和状態で「顧客満足経営」を追求していただけでは差別化できない。
「感動経営」が必要。
事前期待(これくらいのことはやってくれるかな)より
事後評価が悪い(これだけしかやってくれなかった)と不満足。
事前期待と事後評価が同じ(期待通りのことをしてくれた)だと満足。
事前期待より事後評価が高い(こんなことまでしてくれた!)だと感動。』
そうなのです、もう満足では物足りないのです。
お客様は感動を求めているのです!
たぶん、どこの会社でもお客様を満足させる営業はされていると思います。
ここからもう一歩踏み出して、どれだけ感動を与えられかが差別化になるのです。
私の仕事はお客様と直接接する機会は少ないのですが、
だからこそその時々の対応をもっと丁寧にこなしていこうと思いました。
あ、その前に弊社の営業マンにも感動してもらえるようにならないとね(笑)
タグ:不動産会社 愛知県 不動産業