2月
10

どんなときに火災保険が使えるか

posted by 熱血アシスタント:田中 里美

保険でよく質問されるのが
「実際どういうときに保険金がでるの?」
です。

普通の火災保険であれば、
名前の通りの火災や、風災、落雷などが補償されています。
但し、大抵の火災保険には特約で
火災保険以外の補償が付加されている場合が多いと思います。

例えば、「借家人賠償責任特約」だと、
住居やテナントを借りている方は、
まず火災保険に付帯されている特約だと思います。
これは、偶然な事故により借用施設を損壊してしまった場合の
建物オーナーに対する賠償責任を補償します。
事故例をいいますと、物をぶつけて壁を壊してしまった等があります。

他にも「賠償責任特約」だと
来社されたお客様等、他人の財物に損害を与え
法律上の賠償責任を負った場合に被る損害を補償します。
賠償責任に「生産物賠償責任」が付加されていれば、
美容院さんであれば、お客様がパーマ液でかぶれた場合の賠償だったり
飲食店さんであれば、食中毒の賠償だったりが補償されます。

他にも特約はいくつかあります。
自分が入っている火災保険には、どのような特約が付いているのか
確認されてはいかがでしょうか?

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