1月
14

入居申込時の審査について

posted by 熱血営業マン:河井 政憲

2日前の天気予報で雪が降るという情報を知り、
積もらないか心配していた河井です。
結果ほとんど積もらなかったおかげで、移動等がスムーズに
できて良かったとホッとしています。

みなさん事務所探しは順調でしょうか?
今のこの時期は年度末までに移転を・・・という方や4月や5月に向けて
移転を考えてらっしゃる方多いのではないでしょうか。

今回のブログは物件を絞った後、特に入居時の審査について書こうと思います
一般的に法人様であれば、借主が法人、連帯保証人が代表の方というパターンが多いかと思います。しかし、オーナー様によってはそれでいいものの、審査時にいろんな書類の提出を必要とするケースがあります。

どういった書類かというと、会社概要や決算書類です。会社概要は皆さん作られているケースが多いかと思いますが、決算書が審査時に必要になることもしばしばあります。
理由は、入居を希望されるテナント様の経営状況をしるためです。
「損益計算書・貸借対照表・法人税の確定申告書を3年分」といわれるケースをかなりききます。
実際のところ、投資ファンドの物件、大手といわれるオーナー様の物件でこういったケースが出てきます。というのも上記記載のオーナー様は「帝国データバンク」などの評点が一つのポイントになっており、登録されていないような場合ですと、書類の提出を求められます。
また、入居の条件として保証会社に加入することが義務付けられたりすることもあります。

気を付けていただきたいのが、まだ社歴の浅い企業さんや独立をお考えの方などです。
昨今の経済情勢もあり、現在空室率も高まって探せば見つかると言っても過言ではない時代になってきています。ですのでご案内しても候補となる物件はいくつか出たりするのですが、過去の業績がわからない・先行き不安といった理由などから入居の審査に引っかかってしまうことがよくあります。

物件を探す際は、自分達がどの物件であれば審査が通りそうなのか、一度営業マンに聞いてみてください。いい提案ができると思いますよ。

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